沿革・概要

厚木精華園は、知的障害がある中・高齢の方々が、
それぞれの特性と環境において、安心で安全な生活が送れるように
医療・看護・支援のスタッフの連携による
支援・介護・看護による総合的ケアに取り組んでいます。

基本理念

障がい当事者をはじめ、すべての人には、それぞれに尊重されるべき意思があります。
私たちは、一人ひとりの目線に立ち、人生の主体となれるよう支援します。

基本方針

  1. 障がい当事者の権利擁護
    障がい当事者に対する、いかなる差別、虐待、人権侵害も許さず、人としての基本的権利を擁護します。
  2. 多様性の尊重
    障がい当事者をはじめ、すべての人の多様性を認め、お互いに支え合う取組を進めます。
  3. 地域共生社会の実現
    障がい当事者が、街の中で当たり前に暮らすことのできる地域共生社会を目指します。
  4. 支援の質の向上
    障がい当事者支援の質の向上のため、職員の生活を守り、職員の自己研鑽とともにその専門性の向上をサポートし、相互の信頼・尊重を求め、チームによる支援を充実します。

概況

Overview

平成6年に開設の厚木精華園は、一貫して中高齢期を迎えた知的障害の皆様の豊かな暮らしを求めて様々な事業や工夫を展開してきました。

開設より今日までの間に、障害者を取り巻く環境も大きく様変わりして、厚木精華園も平成20年4月からは障害者自立支援法に基づく事業体制に移行しました。

厚木精華園の支援を振り返り、私たちが目指すものはたとえ制度が変わっても、中高齢期を迎えた皆様の豊かな暮らしを求めることであることを再確認しています。